【まち散歩】東武スカイツリーライン「東向島駅」をお散歩してみた。

東武スカイツリーラインの東向島改札を出るとすぐに東向島粋いき通りが広がります。 東武スカイツリーラインは浅草から東武動物公園までをつなぐ路線で、隣駅の曳舟駅からは押上から半蔵門線に連絡するので渋谷方面へのおでかけにとっても便利な駅です。 ここ東向島駅には、東武線好きにはたまらない東武博物館もあり、週末や夏休みは多くの鉄道好きの親子連れが下車する駅です。駅の周辺には住宅が密集していて、下町感を感じます。

駅前の通りを進んでみましょう。こちらの写真右奥にはスーパーがあり、お仕事の帰りにも様々な食材を購入することができて便利です。 また、バリエーション豊かなお惣菜が販売されているので、忙しい人にもぴったりです。東向島駅周辺は味自慢の飲食店が充実していて、たまには外食を楽しみたい気分になったときも困りません。 東向島駅徒歩10分圏内にはイタリアンのお店が7店舗もあるので、それぞれのお店のイタリアンを食べ比べてみても楽しそうですね。

こちらは東武スカイツリーライン・東向島駅前に広がる商店街です。東武鉄道の資料を展示する東武博物館をはじめ、イタリアンを中心とした飲食店や様々な業態の商店が軒を連ねています。 薬局やスーパーもありますので、生活必需品は駅前周辺の店舗で手に入れることができます。また、商店街が主体となって夏などにイベントを開催し、大変活気の溢れる商店街です。 イベントなどの詳しい情報はホームページに掲載されていますのでこまめにチェックしましょう。

幻のナス「寺島なす」のふるさと?!

 

かつて、白髭神社の周辺は寺島村といいました。元禄郷帳(1688~1704)によれば、この地域一帯は、水田を主とする近郊農村でしたが、隅田川上流か運ばれてきた肥沃な土はナス作りにも適し、ナスの産地として、その名も「寺島ナス」と呼ばれていました。 農家は収穫したナスを船を使って、千住や、本所四ツ目、神田の土物店(つちものだな)(青物市場)等に出荷していました。 数年前に種子が保存されていることが分かり、東向島界隈の街おこしの為駅周辺の街路で育てられています。

幻のナスとも言われる「寺島なす」。盛んに栽培されていて下町の食卓をにぎわしていました。しかし関東大震災以降なす畑は被災地の住宅用地に変わってしまいました。そんな幻のなすを復活させるきっかけとなったのが区立第一寺島小学校の創立130年記念事業で栽培を再開したことから。 ころんと丸い卵型がかわいらしい寺島なす。商店街の中にも数か所大きなプランターで栽培されています。江戸の味を今に伝える甘味とぎゅっと中身がつまった身が特徴で熱を通すとよりおいしくなります。周辺のお店では寺島なすを使った商品が様々出ています。

東向島駅前のパン屋さん富夢富夢でも夏季限定の寺島なすのメニューを発見しました。「寺島ナスと肉みそのパン」381円(税込)が人気の商品のようで、私が行った時には最後の1個でした。近隣のイタリアンレストランや和菓子屋さんなどでも寺島なすのメニューがあるそうなので探すのも楽しそうですね。

 

まちかどアートが楽しめる公園「東向島北公園」

 

こちらは昭和48年12月25日に開園した東向島北公園。毎朝ラジオ体操が行われていて、地元住民の交流の場となっている広大な公園です。とにかくこの付近にの公園の中では広々としていて、ゆったり過ごすことのできる公園です。 明治通りをはさんで向かいには向島百花園もあり、公園が複数あるエリアです。 公園の最寄り駅は東武スカイツリーラインの東向島駅で、駅からは歩いて5分ほどの場所に公園があります。駅を出て向島百花園方面へ向かえば分かりやすいでしょう。

公園の一角には小さな丘があり、その上には「まちかどアート」があります。 墨田区では「うるおい」と「ゆとり」のある、個性と感性にあふれたまちづくりを標榜し、景観施策の一環として、区民に身近な公園や街角に彫刻等の作品を設置しています。こちらの東向島北公園には子どもを肩車する母親の彫刻がありました。 タイトルは見たそのままの「肩車」。工藤建さんという作家さんの作品です。このような何気ないオブジェも公園にあるとその存在感に驚かされますね。

公園の中には手入れが行き届いた花壇があり、季節を迎えると鮮やかなお花達が人々の目を楽しませてくれます。公園内には7本の桜の木もあり、隠れたお花見スポットとしても利用してみるといいかもしれません。 園内の遊具はシーソーにブランコ、滑り台がありました。とにかく面積が広いので鬼ごっこをするのも運動になりそうです。 この付近の公園といえば、多くの人が向島百花園を上げるかもしれません。しかしこの東向島北公園にも魅力的なポイントが数多くありますよ。

映画オリエント急行殺人事件ののヒット祈願も行われた?!「白髭神社」

今から千年余の昔(天暦五年・西暦九五一年)、近江国志賀郡境打颪(滋賀県高島市)琵琶湖湖畔に鎮座する 白鬚神社の御分霊としてお祀りしたことが、東向島鎮座・白鬚神社の始まりです。墨田区の旧寺島町にあたる「東向島・墨田・堤通・京島・八広・押上」地区の氏神様として地元を見守っています。 3年に1度の本祭りでは本社神輿渡御として拾三番神輿が町内を練り歩き下町に夏を告げます。 境内には多くの石碑があり、社殿のすぐ左手には加藤千蔭筆の白鬚神社縁起碑、参道脇にまとめられた碑には、墨多三絶の碑などがあります。また、幕末の幕臣で、外国奉行だった岩瀬鴎所(おうしょ)の供養碑もあります。日米通商条約等で活躍した人ですが、将軍の跡継ぎ問題のため安政の大獄で退けられ、向島で晩年を過しました。他に、永井荷風の母方の祖父で、明治の顕官として活控した鷲津毅堂(わしずきどう)の碑などもあります。

主祭神・猿田彦大神様は、古事記や日本書紀などによれば、正しい方位を示される国土開拓の神として記されています。 人を正しく導くことが叶うとのことから、旅立安全・交通安全・商売繁昌・方災除の神として広く地元の信仰を集めています。隅田七福神の1つの神社です。中国出身の神様で、道教の思想から出ており、「寿星」を人格化した神様「寿老神」が祀られています。人々の安全と健康を守る 長寿の神様として信仰されています。

https://natalie.mu/eiga/gallery/news/256836/812532より

2017年にロードショーされたアガサ・クリスティーの同名小説をケネス・ブラナーが映画化した本作は、トルコ発フランス行きの列車内で起きた刺殺事件を巡る物語、「オリエント急行殺人事件」では髭にちなんでヒット祈願が行われた神社です。あの草刈正雄さんが参拝しているとはびっくりでした。

”間”を大切にするカフェ「東向島珈琲店」でゆったり時間を。

「時間」「空間」「仲間」この3つの間が訪れる人にとってよりよいものになるように。丁寧に淹れられたコーヒーと「すみだモダンスイーツ」にも認定された手作りスイーツを頂きながら至福の時間を過ごせるカフェです。 雰囲気のあるおしゃれカフェは地元でも話題の場所です。おいしいコーヒーで自分だけの時間をゆったりと過ごすのもいいですし、仲間と楽しく語らうのもいいでしょう。 最寄り駅は曳舟駅で、駅出口から国道6号線に出て東向島二丁目の交差点へ進むと左手に見えます。

店内は落ち着いた明るい空間で、そこで流れる時間はゆったりとしています。奥のお部屋は禁煙スペース、入口近くが喫煙席と分かれているので、煙草を吸う人もそうでない人も快適に過ごすことができます。 喫煙スペースはシックな空間で、オトナな時間を演出しています。奥のスペースは明るい光が差し込み、隣の公園の緑を楽しみながらお茶を楽しむことができます。 店内は心から安らぐことができるインテリアで統一されているので、集中して読書などをすることもできそうです。

こちらのお店で提供されているメニューは、軽食からスイーツまでカフェタイムを楽しむことができるバリエーションが魅力的です。 少し小腹がすいたので、今回はエビアボカドサンド530円とローズヒップソーダ680円をオーダー。ハーブソーダは暑い夏にぴったりのドリンクでした。自家製スイーツも人気で特に有名なのがレアチーズケーキ。ぜひお試しください。 定休日などの情報はお店のブログやSNSで更新されるので、出かける前に目を通しておきましょう。

テレビでも紹介?!激安の八百屋「八百七」

東武亀戸線・東武スカイツリーラインが乗り入れている曳舟駅から徒歩3分ほどの場所にある「八百七」は、とにかく安いと評判の青果店で、東向島で110年以上営んでいる老舗です。 自慢の野菜はざる山盛り、箱売りの状態で驚きの価格で提供してくれます。その安さの秘密は大田市場での大量仕入れ。4トントラック2台分の積み込みなどを店主ひとりで行い、人件費を削減しているそうです。 おいしい野菜を安価で購入できるのは企業努力があってこそなのですね。

実際に販売されている野菜のお値段をご紹介します。このようにざる盛りになっているアボカドは9個入りで驚きの200円!!普通の家庭では食べきれないほどです。飲食店の方が買い出しにくるのにもぴったりの青果店です。 買ってご近所さんにおすそ分けも出来る量と値段ですね。キウイフルーツもひと山10個入りで200円と格安。店内にはセロリが一株そのまま売られていたりとビッグサイズでお買い得な商品がずらりと並んでいます。(2016年7月の店頭価格)

店内に並ぶ野菜や果物はどれも大きなサイズだったり、販売個数が大きいのにも関わらず驚きの価格でサプライズなお買い物ができる八百屋さんです。青果の他にお漬物なども販売しています。 野菜の品ぞろえは特に豊富で、普通のスーパーでは見たことのないお野菜にも出会えるかも?!ホームパーティーなどで大勢のお客様をお招きする際などに重宝する激安の八百屋で、TV番組の『アド街ック天国』にも取り上げられたことのあるお店です。

地元では知る人ぞ知る、下町のパン屋「富夢富夢」

天然酵母や国産小麦など材料や製法にこだわったパンを本格石窯で焼き上げる下町のこだわりのパン屋さん。 レトロな大きな看板が掲げられているので、それを目印にするといいでしょう。この界隈では人気のパン屋さんで、豊富な品揃えと季節ごとの旬の食材を使ったパンで地元の人に愛されています。 2階にはイタリアンレストランもあり、レストランでは富夢富夢のパンを提供しています。人気のゴマパンなどおいしいパンをお伴にイタリアンを楽しむことができます。」

子供も大好きなミルクスティック(162円)に、香ばしく焼き上げられたバタール(241円)、そして一番人気のごまパン(157円)は早く行かないと売り切れてしまう日があるほど。 寺島ナスを使ったご当地パンにもたまに出会うことができます。パンの他には、フルーツたっぷりのタルトや、焼き菓子も販売しています。 スカイツリーのおひざ元のパン屋さんとしてスカイツリーブレッド(700円)も販売中。朝食からおやつまで、幅広く楽しめるお店です。

人気のごまパンの進化系の「塩ごまパン」(162円)は、塩の味のアクセントと、カリッと焼き上げられたごまの香ばしい香りが豊かで、ぜひとも一度は食べて頂きたい一品です。 こちらの塩ごまパンも人気があり、売り切れてしまう可能性もあるので、絶対に食べたいという方は開店直後を狙ってみるのがおすすめです。 食材にこだわり抜いた上質で、それでいてリーズナブルなパンを購入したいという方はぜひ一度立ち寄ってみてくださいね。

ボウリングの楽しさをすべての人へ「アイビーボウル東向島」

ボウリングの楽しさをすべての人に伝えたい。明治通りから少し入ったところにある「アイビーボウル東向島」では、大人1ゲーム600円でボウリングを楽しむことが出来ます。 高校生以下対象のキッズパックは2ゲームで600円。大人もパック料金の設定があり、2ゲーム1,100円で遊べます。 また、家族連れやグループにうれしいファミリーセットは6名までで平日2,500円(貸し靴料金込)で6ゲーム楽しむことができます。お得な料金プランもあるお財布にうれしいボウリング場です。

こちらの「アイビーボウル向島」は、下町のボウリング好きが集まるスポットです。夏休みには「カタログギフト」トーナメントなどの大会やJPBA公認プロボウラーによるJPBAジュニアボーリング教室などのイベントも定期的に行っています。 10名から団体予約を受け付けており町会などの団体のイベントとしてボウリング大会を行うこともできます。 ボウリングをもっと上手になりたい子どもたちや、仲間同士で盛り上がりたいというときにぴったりのボウリング場です。

ボウリングレーンのほかに、入り口近くにはスロット&ゲームコーナーもありUFOキャッチャーやスロットマシーンを心行くまで楽しめ、ゆっくり滞在できる施設になっています。 ボウリング場の上にはインドアカーペットコート3面のテニススクールがあり、3歳~6歳で賑わう「ちびっ子クラス」や小学生からの「ジュニアクラス」などの教室があります。 大人の方はもちろん、お子さまにも満足していただける地域密着のテニススクールです。

子育てママが代表を務める「東京ファンライフ不動産」

筆者が営む東京ファンライフ不動産はここ東向島にあります。東向島駅徒歩5分。東向島の物件はもちろんのこと、墨田区や東京23区の物件をご紹介しています。私自信7歳の息子がおり私の子育て経験を踏まえた住まい提案はもちろんのこと女性目線できめ細やかに物件をチェックしご紹介しております。

 

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