焼き鳥 野乃鳥 幻鳥 虎ノ門ヒルズで味わう、心とからだを満たす“大人のプレミアムな焼き鳥コース”

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東京・虎ノ門ヒルズステーションタワー4階にある「焼き鳥 野乃鳥 幻鳥(げんちょう)」は、
炭の香り、器の美しさ、そして繊細な火入れで“鶏の芸術”を表現する名店。
いただいた【プレミアムコース】は、一皿ごとに驚きと感動が続く至福の時間でした。

■前菜「柿と鶏生ハム」

肉厚であっさりとした鶏生ハムに、柿の濃厚な甘みが重なり、
海と山の旨みが口の中で広がる奥深い味わい。
スパークリングワインとの相性も抜群で、食の扉を華やかに開く一皿です。

■皮せんべいのレバーパテ添え

パリパリに焼かれた鳥皮の塩味と、なめらかなレバーペーストの濃厚なコク。
口の中でとろける瞬間、思わずワインがすすむ絶妙な一皿。
香ばしさとまろやかさのバランスが見事です。

■鳥わさの炙り握り寿司

ほどよく炙られた鳥わさの香ばしさと、しっとりとした旨み。
シャリの酸味が引き立て役となり、口に運ぶたびに鶏の奥行きを感じます。
「焼き鳥を寿司で味わう」という新しい発見がここに。

■たたき2種盛

このコースの中でも印象的だったのが、
「合鴨」と「丹波くろどり」を岩塩とオレンジオリーブオイルでいただく一皿。
旨みの濃い合鴨は、口に入れた瞬間ふわりと脂がとろけ、
丹波くろどりは弾力ある歯ごたえと繊細な旨みが際立ちます。
オレンジの香りが脂の重さをやわらげ、
まるで高級フレンチを思わせる美しい調和に感動。

■焼き鳥7串+野菜串1串

紀州備長炭で焼き上げられた串は、どれも完璧な火入れ。
「ささみ わさび」「ねぎま」「つくね」「レバー」など、
鶏本来の味わいが一番おいしく感じられる瞬間で提供されます。
脂の香りが軽やかで、食べ進めるほど体に負担を感じないのが印象的。
季節野菜の串が加わることで、全体のバランスが見事に整います。

■箸休め2種

香り高い冷菜と小鉢の一品。
味覚をリセットし、次の料理をより引き立てる“間”の美学。
器や盛り付けにも、職人の美意識が感じられます。

■ミニ地鶏すき

箸休めで口をリセットした後に登場する「ミニ地鶏すき」は、まるでフレンチの一皿のようなバケットを添えたプレートスタイル。
割下の甘辛さと地鶏の旨みが絶妙で、炭の余韻をまとった鶏肉がじんわり心に染みます。
軽やかに味わえるのに、食後まで満足感が続く一皿。食の記憶に残る名シーンのひとつです。

■季節の食材と鶏出汁の土鍋ご飯

「季節の食材と鶏出汁の土鍋ご飯」には香ばしいごぼうが加えられ、風味と食感に奥行きをプラス。
ふんわりと立ち上る鶏出汁の香りと、ほろ苦いごぼうの旨みが見事に調和し、優しさに包まれるような味わいでした。

ここに卵をのせて“卵かけご飯”風にいただくと、
濃厚な旨みとまろやかさが一体となり、思わずスパークリングがすすむ味。
さらに、卵黄の塩漬けをすりおろしてトッピングすれば、深みのあるコクとほのかな塩味がご飯の香ばしさを引き立て、
「この一口のために来たい」と思えるほどの幸福な〆でした。

■播州揖保乃糸素麺のラーメン仕立て

透明な鶏スープに細麺が優しく泳ぐ、上品な一杯。
焼き鳥コースの後とは思えないほど軽やかで、
余韻まで美しく整えてくれるような一品です。

■デザート「ファーブルトンとバニラアイス」

しっとり濃厚なファーブルトンに、
さっぱりとしたバニラアイスが添えられたデザート。
重さを感じさせず、口の中を優しくリセットしてくれる甘さ。
最後の一口まで計算された美味しさで、幸せな余韻が続きます。

■“焼き鳥=美容食”という新提案

 

炭火で余分な脂を落としながら旨みを凝縮させる焼き鳥は、
40代以降の女性にうれしい「美容食」。
良質なたんぱく質・鉄分・ビタミンB群を自然に摂取でき、
腸内環境や代謝にもやさしいのが魅力です。
さらに、香ばしい炭の香りは自律神経を整える作用もあり、
“食べながら整う時間”を体感できます。

【店舗情報】

焼き鳥 野乃鳥 幻鳥 虎ノ門ヒルズステーションタワー店

住所:東京都港区虎ノ門2-6-3 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 4F
営業時間:17:00〜23:00(L.O.22:00)
コース価格:お任せプレミアムコース ¥9,790(税込)
アクセス:東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」直結

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投稿者: tokyofunliferealty