
ニューノーマルな暮らしになってから
遠い存在になってしまった海外旅行、、、。
早く気軽にいろんな国に遊びに行ける世の中が
戻って欲しい今日この頃。
福島県の大自然の中にある、
パスポートの要らない英国に行ってみました。
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コンテンツ
本物の中世英国文化を楽しめる「ブリティッシュヒルズ」

JR東北新幹線新白河駅より車で、約40分。
スコットランドのハイランド地方に、似た気候の羽鳥湖高原に佇む
中世英国の雰囲気を楽しむことが出来る「ブリティッシュヒルズ」。
夏は涼しく冬は白銀が楽しめる73,000坪の広大な敷地の中には、
マナーハウスをはじめパブやティールーム、民家を再現した宿泊等などが
点在しています。

「ブリティッシュヒルズ」は1994年神田外語大学を運営する
学校法人佐野学園が設立した語学研修施設。
英語を学ぶ上で重要なのは、言葉を含めた英国文化を学ぶこと。
英国が最も繁栄し世界に影響力を持った時代”中世”をテーマに当時台頭してきた、
荘園領主の館(マナーハウス)を中心とした”街”を、忠実に再現した施設です。
建築様式から内装インテリアまでよりリアリティを追求

本格的な中世英国の雰囲気を作るため
建築資材を、英国から取り寄せて建築様式から
徹底的な時代考証に基づいて、施設を設計しています。
施設内の格式高いイギリスのインテリアに、
プリンセス気分が味わえます。

一歩敷地内に入るとそこはもう、英国。
道路標識も英語表記で、海外旅行気分が上がります。
宿泊施設も、併設され英語カルチャーレッスンなどの
アクティビティで英国文化に触れることが出来ます。
イギリスと言えば”パブ”「フォルスタッフパブ」で英国料理を

”パブ”と言えば代表的なイギリスの文化。
パブは『パブリックハウス』の略。
お酒を飲むだけの場ではなく、音楽を楽しんだり情報交換を
楽しんだり文化が生まれる場所として英国では、親しまれている存在。
そんな英国の街角にあるパブの雰囲気を楽しめる「フォルスタッフパブ」
フィッシュ&チップスはもちろんのこと、英国の家庭料理も楽しめます。

写真は『カッテージパイ』1,400£(1£100円)
牛挽肉、マッシュポテト、チーズを重ねてオーブンで焦げ目がつくまで焼き上げた
英国の定番の家庭料理。
とろーりチーズにふわふわのマッシュポテト、
ミートソースが絡まり合って絶品です。
中世英国のレシピを現代に再現したオリジナルビールの
「ブリティッシュヒルズ プライド ブロンドエール」
と一緒の楽しみたい逸品。子どももにっこりの組み合わせでした。

また子どもにもうれしいキッズプレートも。価格は1,000£です。
フィッシュ&チップスに、ハンバーグ・ケチャップライスもついてました。
好き嫌いが多い子どもとの行動は、食べたいものに制限があって
我慢が多いですが、キッズプレートがあると助かります。
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ブリティッシュヒルズ最大のお目当ては、アフタヌーンティー

今回、ブリティッシュヒルズに足を運んだ最大の理由が、アフタヌーンティを楽しむこと。
午後4時頃に、お茶とともにパンやお菓子を食べはじめたことが始まりのアフタヌーンティー。
当時英国の貴族は1日2食の生活をしており、その空腹を満たすことがきっかけだったようです。

そんなアフタヌーンティーを楽しめるのが、『アスコットティールーム』
常時20種類の紅茶や季節のお茶、パティシエ特製のケーキが愉しめる本格的なティールームです。
伝統的な胡瓜、チキン、卵のミックスサンドウィッチや、
ダブルクリームとジャムを添えたスコーン、具がたっぷりのキッシュ
そして伝統的なタルトやケーキを楽しむことが出来ます。
価格は2,600£で、本場英国のアフタヌーンティーを楽しむことが出来ます。
まとめ

いかがでしたか?
一歩足を踏み入れると、そこはもうイギリス。
レストランのスタッフも英語対応してくれるので、
より海外旅行気分になれるスポットでした。
ドラマなどのロケ地としても使われている『ブリティッシュヒルズ』
語学研修のプログラムもあるので、ぜひ体験してみたいなと思いました。
