
年々、夏の過ごし方が変わってきたと感じます。昔は「多少暑くても仕方ない」と思えていたのに、尋常じゃない酷暑に40代になると、暑さや疲れがそのまま体調や気分に影響するようになりました。

だからこそ今、服は「我慢するもの」ではなく、暮らしを整える道具として選びたいと思うようになっています。
WORKMAN 2026春夏新製品発表会で印象的だったのは、すべてのアイテムが猛暑と大人の身体感覚を前提に作られていたことでした。
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着ている方がラクに感じる「X Shelter」

X Shelter(エックスシェルター)は、強い日差しやムレを想定して設計された猛暑対策シリーズ。

軽く、風を通し、熱をこもらせにくい。「涼しく見せる」ではなく、実際にラクでいられることを優先した作りが印象的でした。
外出や移動の多い日、家事や用事で外に出る日にも、着替えた瞬間に違いが分かる一着です。
“シン・呼吸”する冷感インナーという土台

そして今回、最も印象に残ったのが「シン・呼吸」する冷感インナーの存在。
どれだけ高機能なトップスでも、インナーが合っていなければ暑さ・汗・冷えは防げません。

このインナーは
・ムレにくく
・熱がこもりにくく
・肌が自然に呼吸する感覚
まさに、服の中に空気の流れをつくる“土台”。
40代以降の夏は、まずインナーを整えることが一番効率的な暑さ対策だと感じました。
日差しから身を守るという選択「UVパーカー」

UVパーカーも、ただの紫外線対策ではありません。軽く羽織れて、風を通し、冷房対策や温度調整にも使える。

「着ていが暑そう」と思っていたのに、実はその逆だった、そんな発見のある一枚です。
日差しを避ける=自分をいたわる40代の夏には、そういう視点が自然に馴染みます。
WORKMAN colorsで整う、大人の装い

WORKMAN colorsでは、
カジュアルからきれいめ、オケージョンまで対応できるラインナップが揃います。
ラクなのに、だらしなく見えない。
その絶妙なバランスは、40代の装いにちょうどいい。
女性のための快適普段着「ハレナリーシリーズ」

ワークマンのハレナリーシリーズは、「#ワークマン女子」を中心に展開されている女性向け機能性カジュアル。
今回注目されているのは、ハレナリージレジャケット ハレナリーペプラムプルオーバージレやペプラムといった女性らしいデザインを取り入れながら、撥水性やストレッチ性など、日常の小さな不便を解消する機能が備わっています。

カラーはネイビーやブラックなど、合わせやすく、きちんと感もあるものが中心。
「おしゃれ」と「実用性」の間で迷わなくていい。そんな安心感のある“快適普段着”として印象に残りました。
休む時間を整える”リカバリーウエア”『メディヒール』

1日を終えたあと、ただ着替えるのではなく、身体を回復させるために着る服。
リカバリーウエアは、「明日の自分のための今」を意識させてくれる存在でした。

今回の発表会で、WORKMANが明確に打ち出していたのが「回復までを含めて考えるウエア」という視点。
MEDiHEAL(メディヒール)は、働く・動く・休む、そのすべてを一続きとして捉えたシリーズです。

着用時の負担を減らし、血流や筋肉の回復を妨げにくい設計。単なる部屋着ではなく、次の日のパフォーマンスまで視野に入れた服という印象を受けました。

発表会では、武井壮さんと吉田沙保里さんによるトークショーも行われました。
印象的だったのは、お二人とも口を揃えて「鍛えること以上に、回復が重要」と語っていたこと。
武井さんは「休むことはサボりではなく、戦略」と表現し、吉田さんも「回復できない身体では、良いパフォーマンスは続かない」と話されていました。
その言葉は、アスリートだけでなく、日々の仕事や家事をこなす私たち世代にも、そのまま当てはまります。
MEDiHEALは、その考え方を“服”という形で日常に落とし込んだ存在だと感じました。
まとめ|夏を、我慢しない

快適さを重視した理由のある服は、日常を静かに支えてくれます。
この夏は、無理をしないことを、きちんと選ぶ。WORKMAN 2026春夏のアイテムは、40代からの暮らしに新しい安心感をくれる存在でした。気になる方は、ぜひ店頭で“着た瞬間の体感”を確かめてみてくださいね。
