「なんとなく整っている家」と
「思わず特集される家」
その違い、説明できますか?
実は、住宅設備や広さではなく、
“ある視点”の有無で決まっています。
今回は、私自身の自宅が
住宅設備メーカーの事例として掲載された経験をもとに、
心地よい住まいの本質を紐解きます。
インテリアコーディネーターの今西千登瀬です。
以前、私の自宅を住宅設備メーカーの事例として
特集していただいたことがあります。
▼掲載記事はこちら
https://www.lixil.co.jp/lineup/livingroom_bedroom/s/livingdeli/room_case/7042/
とても光栄な経験ではありましたが、
同時に一つの気づきがありました。
それは—
「特別なことはしていない」ということ。
ではなぜ、数ある住まいの中から選ばれたのか?
その理由は、“整え方の視点”にありました。
コンテンツ
学び①:「誰のための空間か」が明確
多くの住まいは、
・流行っているから
・無難だから
という理由で選ばれがちです。
しかし掲載された空間に共通しているのは、
「誰が、どんな時間を過ごすか」が明確であること。
自宅も同様に、
“自分がどう心地よく過ごせるか”を軸に設計していました。
学び②:余白があるから、美しさが際立つ
「素敵な家=物が揃っている家」ではありません。
むしろ逆で、
“余白”があるからこそ、空間にリズムが生まれます。
・飾りすぎない
・詰め込みすぎない
・見せるところと隠すところを分ける
このバランスが、結果として
“写真に残したくなる空間”になります。
学び③:暮らしのストーリーがある
空間は、単なるインテリアの集合ではなく
“暮らしの物語”です。
・どんな朝を迎えたいか
・どんな夜を過ごしたいか
・誰とどんな時間を共有したいか
この積み重ねが、空間に深みを与えます。
掲載されたことで改めて感じたのは、
「家は、自分を映す鏡」だということでした。
まとめ
掲載される家に共通しているのは、
高価な設備でも、広さでもありません。
✔ 自分軸がある
✔ 余白を大切にしている
✔ 暮らしのストーリーがある
この3つが揃ったとき、
住まいは“選ばれる空間”へと変わります。
あなたの家は、
「なんとなく整っている空間」ですか?
それとも、
「自分らしさが映し出された空間」ですか?
ほんの少し視点を変えるだけで、
住まいは大きく変わります。
自分らしさを実現できる住まい探しをサポート致します♡お気軽にLINEにてご相談下さい。
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