【メディア掲載実績】寝不足は熱中症の引き金にも?!子どもの睡眠空間を整えよう

もうすぐ暑い夏がやってきますね。今年の夏は平年並みかやや高い気温で、今年も猛暑のようです。暑い季節になると気を付けたいのが熱中症。今年は新型コロナウイルスの影響でマスク着用で過ごすことも多く、例年以上に熱中症のリスクが高いと言われています、、、。だからこそ大切なのがしっかりと睡眠をとって健康な身体で夏を過ごすことです。特に小さな子どもは新陳代謝が活発で汗をかきやすいので脱水症状にもきを付けたいところです。今回は暑い夏でも安眠できる快適な子どもの寝室空間についてご紹介致します。

熱中症ってどんな症状のこと?!

気温の高い環境にいると、体内の水分や塩分のバランスが崩れて体温調節機能が働かなくなります。その結果、体温上昇・めまい・倦怠感・痙攣や意識障害などの症状が現れることを熱中症といいます。気象庁と寝具メーカーの研究では、寝苦しい熱帯夜だった次の日は熱中症による救急搬送が増えるというデータも、、、。

睡眠は脳や身体を休ませる大切なこと。睡眠不足により脳の働きが鈍くなり、体温コントロールが難しくなります。体温調節機能が低下すると、熱暑環境や運動などにより深部体温が高くなりやすく熱中症のリスクが高まります。

小さな子どもはさらに体温調節機能が未熟なので気を付けて寝室空間を整えたいですね。

つづきは下記リンクからご覧下さいませ。

【子どもと楽しむインテリア】暑い夏を心地よく過ごす。快適な睡眠空間の作り方

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