【まち散歩】都心にも好アクセス緑豊かな公園もある子育てにうれしい街「亀戸を歩いてみた♡」

 

亀戸駅前には仲睦まじい3世代亀のモニュメントが?!

亀戸駅から目と鼻の先徒歩1分の場所にある「亀戸駅前公園広場」。公園の中心には池がありまん中にはまさに亀戸だけに「亀」のモニュメントが。造形作家・松本哲哉さんが作者の「HANEKAME’92」親亀・子亀・孫亀がそれぞれ背中に重なった格好で、高さ3mあり、一番上の孫亀の背中から水が噴出しています。羽がついているのは、「亀戸地区が未来にむかってはばたくように」(製作者談)との願いがこめられているそうです。わかりやすいので待ち合わせ場所にもぴったりですね。

亀戸駅前公園広場からも見える亀戸駅前。JR総武線と東武亀戸線が乗り入れています。新宿へも1本でスムーズアクセス。新宿からの終電も0時21分と遅くまであるのもうれしいポイントです。駅周辺はあの亀戸ぎょうざなどの餃子屋さんや飲み屋さんなどの飲食店も多く楽しめる街になっています。駅ビルのアトレのB1の食品街には青果店や鮮魚店、精肉店の専門店が立ち並び特売の日には近隣区からもお買いものに来る方も。ファッションから生活雑貨まで充実のラインナップでお買いものにも便利な駅ビルです。

亀戸駅前公園広場の横には子供達も楽しめる「かめ・うさぎ じとうゆうえん」も。入り口にはかめとうさぎのモニュメントもお出迎えしてくれます。コンパクトな公園の中には滑り台とアスレチックの複合遊具が。公園内にはうさぎとかめが至るところにいるのでそれを探すのもこの公園を楽しむポイントです。横の広場にはなぜかロケット館と名前が付いた公衆トイレもあり不思議な雰囲気の広場でした。広場の目の前にはバスロータリーもあり東京スカイツリーや上野公園、築地や日暮里へもバスで行けます。

テレビで紹介?!よく当たる宝くじ売り場「亀戸駅北口宝くじ売り場」

良く当たる宝くじ売り場でテレビなどでも紹介される「亀戸駅北口宝くじ売り場」。亀戸駅北口アトレ前に売り場があります。ボックス型の小さな宝くじ売り場ですが、2007年~2011年まで4年連続サマージャンボ2等の1億円などの高額当選も出る縁起の良い売り場とされています。これは地名に入る亀のパワーなのでしょうか?昔から「長寿を象徴する吉祥の動物」として大変めでたい知恵と長寿を象徴する動物とされています。

売り場横には仲良く連なった3匹のたわしで出来た亀が。取材したのは暑い夏の日だったので熱中症予防なのか可愛い麦わら帽子をかぶっていました。こちらの亀の子たわしは3億円が当たる度に増えていくそうです。岩手県のたわしメーカーから取り寄せるそうですよ。こちらの売り場では3回3億円が出ているのでしょうか?!こちらの亀さん達は別名「福たわし」と呼ばれているそうです。このタワシで買ったばかりの宝くじを良く擦ると福が移って、大当たりするそうです。

売り場には福たわしの他に至るところに「亀」が。看板にも居ました。亀の横には平成14年から平成18年まで5年連続1億円当選実績が。
ドリームジャンボの時期になるとジャンボ連番10枚バラ10枚ジャンボミニバラ10枚の「亀さんセット9,000円」も発売しています。ちなみに今年の(平成28年)サマージャンボで久々に2等の1千万が出たそうですよ。「亀」の御利益を信じるか信じないかはあなた次第買わないと始まりません。年末ジャンボは亀戸北口売り場で購入してみてはいかがでしょうか?!億万長者への道が開けるかもしれませんね。

浮世絵の題材にも?!江戸っ子を魅了した梅の名所「亀戸梅屋敷」

 

江戸時代、亀戸には呉服商・伊勢屋(いせや)彦右衛門(ひこうえもん)の別荘「清香庵(せいきょうあん)」があり、 その庭には見事な梅の木々が生えていたそう。 特に、庭園のなかを数十丈(150m)にわたり枝が地中に入ったり出たりする一本の梅が名高く、評判を聞きつけこの地を訪れた水戸光圀は、まるで竜が臥せているようであると感嘆し、その木に「臥竜梅(がりゅうばい)」の名を与えました。また、八代将軍・徳川吉宗は、一旦土に入った枝が、再び地上に這い出る様を生命の循環になぞらえ、「世継(よつ)ぎの梅(うめ)」と命名し賞賛したそうです。「亀戸梅屋敷(かめいどうめやしき)」の名で人気を博したこの梅の名所は浮世絵の題材になる程。粋な江戸っ子たちを魅了し、その名を世界に知らしめた「亀戸梅屋敷」。 当時の如き賑わいの場として、そして、江戸/下町/亀戸の粋な歴史と文化を世界へ発信する拠点として作られた施設です。

 

「亀戸梅屋敷」には売店もあり亀戸の名品や亀戸大根を使ったお土産物など家に帰っても亀戸を楽しめるラインナップがずらりと並んでいます。地元のお店が「亀戸梅屋敷」限定商品を出していたり亀戸梅屋敷だけで楽しめる商品は要チェックです。また江戸切子の販売もしており亀戸を始め下町の文化にも触れることが出来る施設になっています。施設内には江戸切子のギャラリーもあり江戸切子の美しい世界を堪能することが出来ます。

 

亀戸梅屋敷の敷地内には様々な浮世絵を楽しめるようになっています。写真は亀戸界隈の地図を浮世絵にしたものです。入り口に大きく掲げられており通りすがりに目が止まる絵です。館内にも浮世絵師・歌川広重が安政三年(1857年)に描いた『名所江戸百景(めいしょえどひゃっけい)』の「亀戸梅屋敷」など様々な浮世絵を楽しむことが出来ます。浮世絵講座も開講しており浮世絵の魅力を掘り下げていくことも出来ます。また建物奥にある藤の間では亀戸梅屋敷寄席が行われており入場料1,000円で楽しむことが出来ます。あなたも亀戸梅屋敷で江戸の粋を楽しんでみてはいかがでしょう。

住宅化で幻の野菜に?!「亀戸大根(お多福大根」

久年間(1861~1864)の頃、香取神社周辺で栽培され始めた「亀戸大根」。さかんに栽培された明治の頃は「おかめ大根」とか「お多福大根」と呼ばれていましたが、大正初期に産地の名をつけて「亀戸大根」と呼ばれるようになりました。亀戸は荒川水系によって出来た肥沃な粘土質で、大根作りに大変適していましたが、住宅化が進み今では「幻の大根」となってしまいました。亀戸香取神社の境内には「亀戸大根之碑」があります。

亀戸大根(お多福大根)は根が30㎝程度の短い大根で、先がクサビ状にとがっているのが特長。普通の大根よりも細身です。秋から冬に種をまいて早春に収穫となる亀戸大根は、当時は他に大根などの全くない時期で、新鮮な野菜の出始めの頃なので根も葉も共に浅漬けにして美味しいことから、江戸っ子から大いに重宝がられていたそうです。大正時代の終り頃から産地は江戸川区小岩や葛飾区高砂などに移っていきました。現在では葛飾区の3軒の農家だけで作られている大変貴重な大根です。

そんな貴重な亀戸大根を味わえるお店が割烹料理店の「亀戸・升本」。珍しい「亀戸大根」を契約農家で栽培し、「亀戸大根あさり鍋」をはじめ、様々なお料理で下町の味を楽しむことが出来ます。水分は少なめでキメ細かく、ダイコンというよりカブに近い食感なのであさりとの相性も抜群だそうですよ。升本秘伝の「亀戸大根たまり漬け」や名物の「亀戸大根ステーキ」絶品「亀戸大根と海老のかき揚げ」や「亀戸大根まんじゅう」などなど幅広いメニュー展開で亀戸大根を楽しむことが出来るお店です。あなたも亀戸大根の魅力をご賞味くださいね。

プロスポーツ選手も参拝?!アスリート信仰も熱い!!「亀戸香取神社」

江東区最古の神社として、スポーツ振興の神として必勝・合格祈願のため多くの参拝者が訪れる亀戸香取神社。「勝守」のお守りや「勝運袋」が大変人気で,1000年の時を経て今も「勝矢祭」が守り伝えられています。毎年、スポーツ選手をはじめ、スポーツ大会・試合の勝利を願う多くの参拝者が訪れるアスリートの支持を得る神社です。参道には鎮座1350年を節目に勝利に向けて挑むアスリートの「言葉」には強いパワーがあり、その言葉を、燈籠に競技イラストと共に書き込み、そのあかりを守り、皆様の活躍をご祈念する「スポーツ燈籠會プロジェクト」が行われていました。こちらはリオデジャネイロオリンピック期間の限定で飾られていました。境内にはオリンピック選手のサインがあったりアスリートの信仰が深いことを感じ取ることが出来ました。

御祭神は経津主神(ふつぬしのかみ)。威霊優れた国家鎮護の神として仰がれる、我国武将の祖神で日本国の守護を固めた事になり、更に農業に深い関係があり、国土開発に多大の功績のあった産業の祖神でもあります。スポーツ振興の神の言われは古くは、天慶の昔、平将門が乱を起した時、追討使俵藤太秀郷はこの香取神社に参拝し戦勝を祈願したところ、乱はめでたく平定することができ、神恩感謝の奉賽として弓矢を奉納、勝矢と命名したことから始まり歴代の天皇をはじめ源頼朝、徳川家康などの武将達、また剣豪塚原ト伝、千葉周作をはじめとする多くの武道家達の篤い崇敬を受け、武道修行の人々は香取大神を祖神と崇めていたそうです。

本殿左側には大きな石が。こちらはスポーツの神様・勝負の神様の新しい名所として「勝石」を設置されたそうで、「勝石」を触ることで、勝負事や病気などにパワーが授かれるといいます。また境内の玉石には「白星」「勝星」と言われ縁起の良い丸い白い石が混ざっています。境内でお守りを拾える神社で拾った丸白石を手水舎で清めて500円でうけられる「勝運袋」に入れて持ち帰ることにより亀戸香取神社の御利益を授かることができるユニークなお守りもあります。

ノスタルジックな街並みがインスタ映えな商店街「亀戸香取・勝運商店街」

亀戸駅北口から明治通りをまっすぐに歩くこと約10分。「亀戸香取・勝運商店街」の入り口に到着します。商店街の入り口は、蔵前橋通りに面した亀戸香取神社の鳥居が目印です。
元々は香取神社の境内だった参道が明治の頃から発展してできた商店街で、江東区で最も古い歴史を持つ商店街といわれています。
昔ながらの風情溢れるここ「亀戸香取・勝運商店街」ですが、2011年春に観光レトロ商店街としてリニューアルオープンしました。「昭和30年代」をキーワードに飲食店が9店舗、物販のお店が14店舗、サービスのお店が12店舗、計35店舗が軒を連ねる商店街として盛り上がっています。

「亀戸・香取勝運商店街」に一歩入ると、軒を連ねる昭和レトロ風店舗がノスタルジックな昭和の雰囲気を醸し出しています。各店舗の店主が趣向を凝らし、逸品をご用意しておもてなしをします。
人情味あふれるレトロな雰囲気に囲まれ、古き良き昭和の時代にタイムスリップした気分を味わいながら逸品を食べ歩きすることも、ここ「亀戸・香取勝運商店街」の楽しみ方の一つです。
また、年間を通して昔懐かしい遊びや青空市、夜市など様々なイベント・催し物が企画されており、老若男女誰もが楽しめる商店街になっています。下町情緒溢れる商店街がこんなにも身近にあるということは、何だか心落ち着きますね。

入り口すぐのところに気になるお店を発見!その名も「亀戸香取勝運ひろば」。ひろば?早速お店の中を覗いてみると、亀戸・江東区の観光案内のパンフレットが置いてあります。何とも洒落たネーミングの観光案内所ですね。ここでは、亀戸や江東区への観光・おでかけの際のお役立ち情報を入手することができます。商店街に立ち並ぶ建物は、その一つ一つがレトロな趣を醸し出す看板建築のため、都内でも写真映えするスポットとして人気の高い観光名所です。お天気の良い日は、どこか懐かしい雰囲気の街並みを散歩しながら、貴方だけの素敵な1枚を是非撮影してみてくださいね。

食べたらHAPPYな気分になる焼きドーナツ?!「亀戸ファクトリー」

亀戸北口から徒歩10分。香取神社へ続く香取大門勝運商店街の中にあるベークドドーナツ屋さん。お店の目の前には香取神社の鳥居が。参拝の帰りのお土産にもオススメです。水を一切使わず牛乳だけを使ったドーナツはふんわり優しい味わいで食べた人をにっこりHAPPYにさせてくれるドーナッツ。お店の工場で1つ1つ丁寧に焼きあげられた安心安全のドーナツです。

亀戸ファクトリーで作られるドーナツは様々なフレーバーでバリエーション豊かです。お茶フレーバーやフルーツフレーバーなど種類も豊富でおやつの時間がもっとワクワクするドーナツ達。ドーナツをラスクにした「ドーラスク」やアイシングクッキーなども販売されています。もちろんお外に出ているのは見本で選んだ商品はしっかり室内で保管管理された物を提供してくれます。過去には有名ファッションアパレルのお土産で提供されたり福利厚生の一環として『一生懸命働く人に「お疲れ様」のひとときを届けるドーナツ』をコンセプトとして展開するオフィス置き菓子サービスドーナツBOXなど様々な取り組みにチャレンジされているドーナツ屋さんです。

ベイクドドーナツの「いちご」と「プレーン」を買ってみました。1個130円(税込)5個以上で110円(税込)になるのでさらにお得に。数がまとまれば贈答用の箱に入れてくれるのでお友達宅へのお持たせなどにもよさそうです。フレーバーが多いので話も弾む手土産になること間違え無しです。お味はしっとりふんわりなドーナツで一口ほおばる度に心も満たされていくおいしさ。イチゴは香り豊かでイチゴ好きにはたまらないお味でした。バナナや抹茶などいろんな味があるので是非お気に入りを見つけて下さいね。

亀戸の広大なオアシス夏には花火大会も♡「亀戸中央公園」

日立製作所の亀戸工場跡地を整備して生まれた公園「亀戸中央公園」A・B・Cの3地区に分かれており広大な敷地面積は亀戸界隈で一番大きい公園です。亀戸駅からは徒歩で20分くらいの場所にあります。最寄は東武亀戸線の「亀戸水神」からすぐの場所にあります。さざんかの名所としても有名で園内全域に約50園芸品種、4千本のサザンカが冬11月初旬から1月末頃迄次々と咲き乱れます。可憐な白い花はサザンカの「原種」、あでやかな「鎌倉絞り」、「笑顔」は明桃色の大輪の花、その他「昭和の栄」、「富士の峰」、「想夫恋」等々見応え充分のラインナップで楽しませてくれます。広大な敷地内に植物観賞やスポーツなど亀戸周辺住民に休日を楽しませてくれる公園です。

写真はA地区の中央広場に時計塔が。まわりには桜の木が多く春には子連れの家族がお花見をする様子も。広場も広いのでのびのびと子供達は遊びながら大人はゆっくり桜を愛でながらお酒を楽しむ。広場は開けており見通しもいいので子供の様子をチェックしながらお花見を楽しむことが出来ます。時計塔は亀戸中央公園のシンボルで待ち合わせスポットとしても。フリーマーケットもこの付近で月に1~2度開かれており亀戸地区の夏祭りにはメイン会場にも。縁日や納涼踊り、打ち上げ花火も打ち上がり夏の亀戸の夜を盛り上げてくれます。

A地区の遊具広場とC地区の児童コーナーには子供が遊べる遊具もあります。写真はA地区の遊具です。綺麗に整備された遊具で安心して子供達を遊ばせることが出来ます。滑り台にブランコお砂場と基本的な遊具が揃っており児童コーナーにはターザンロープもあり毎日子供達でにぎわっています。またB地区には池と流れがあり全長約200mで夏季はじゃぶじゃぶ゙池として利用でき夏場も涼を求める子供達が楽しそうに遊んでいます。C地区には運動広場として整備され、多目的球技広場、テニスコートもあり運動を楽しむ大人達も満足な施設が揃っています。「カラダ健やかにココロいきいきあなたの暮らしに元気と癒しを!」プールとトレーニングルームを兼ね備えた亀戸スポーツセンターも隣接しており亀戸地区の人々の健康を支えています。

イタリア仕込みの本場の味をここ亀戸で♡「イタリア食堂 トルッキオ」

 

亀戸駅北口から徒歩3分の明治通り沿いにある「エクセルシティーホテル」2階のレストラン「イタリア食堂 トルッキオ」目印は1階がパチンコ屋さんで右脇にお店に上がる入り口があります。手作りパスタと手作りピザが自慢の本格イタリアン。パスタの名店【九段下トルッキオ】の林亨シェフから手打ちパスタを学び、イタリア本土でも研鑽を重ねた実山勝一氏が日本で用意できる旬の食材の魅力を最大限に活かしながら、皆様の健康を考え、胃に負担のかからない料理をご提供しています。

エントランスにはメニューへのこだわりが伺える説明付の写真が。“気楽で愉快なイタリアン”地方料理『Regionale』を基礎とした健康的で美味しい料理達。エントランスから見える大きなピザ釜では一枚一枚手でのばした釜焼きピッツァを焼き上げておりこだわりのピザを提供しています。オープンキッチンのある広々とした店内は結婚式の2次会など各種パーティーも出来るスタイリッシュな広々空間でした。半個室に出来るのでママ会にもよさそうなお店でした。

頂いたランチは約10種類のパスタやピッツァの中から選べるAランチを。たっぷり有機野菜のサラダにパン、ドルチェ、カフェが付いて税込1,000円のコスパ良しなランチです。本格石窯で焼き上げた「マルゲリータ」はこんがり表面はサクっと中はふんわり絶妙な焼き加減にトローりチーズとトマトの酸味がたまりません。アクセントのバジルの爽やかな香りが鼻を抜け幸せになれるピザでした。お野菜をしっかりとれるのも女性にはうれしいランチでした。

アド街ック天国でも放送。街の温かい喫茶店「たに珈琲店」

こだわりあるコーヒーを提供する「たに珈琲店」中国の雲南省で生産されたコーヒー豆で入れた珍しい「思茅(しもん)コーヒー」など8種類のオリジナルコーヒーが。価格も400円~480円と比較的リーズナブルにコーヒーを楽しめるお店です。店内はTHE喫茶店といった雰囲気で落ち着いた空間に。下町のお母さん達の集まる場所的な感じでアットホームな喫茶店です。

場所は亀戸駅徒歩5分江東区亀戸五丁目のほぼ中央を明治通りから東武線踏切先まで東西660メートルの商店街「亀戸5丁目中央通商店街」の中にあります。戦前は通り中程に映画館(亀戸館)があり、亀戸館通りと呼ばれていたそう。商店街には活気があり季節の催し物も行われています。4月には商店街の中で潮干狩りが?!「あさり大会」や5月には商店街の空を色鮮やかなこいのぼりが泳ぐ「こいのぼり祭り」 10月には旬を頂ける「さんま祭り」と買い物が楽しくなる催し物も盛りだくさんです。そんな商店街の中程にあるたに珈琲店はお買い物の休憩にもぴったりです。

お買いものの疲れを癒すのなら甘い物が一番!!小麦色にこんがり焼けた「ホットケーキセット」はドリンク付で700円(税込)。 メイプルシロップにバター生クリームとトッピングされておりそれぞれで味を楽しむも良し、すべてをかけて楽しむも良しなホットケーキ。 外はサクっと中もしっかりと火の通ったホットケーキは昔お母さんがおやつに作ってくれたホットケーキを思い出すどこか懐かしいお味でした。

 

 “親子の時間”に配慮した子育て支援マンション『ザ・ミッドランドアベニュー』

子育て住空間コンサルタント今西千登瀬がおススメする亀戸物件。「ザ・ミッドランドアベニュー」亀戸駅徒歩6分、全418戸の大型物件。大型物件ならではの充実した共用部がうれしいレジデンスです。こちらの物件「立地」「共用施設」「間取り」の 3 つの視点で、豊かな親子の時間を過ごせるように配慮して開発された子育て支援マンション。ワーキングマザーにとって通勤時間はあまりかけたくないもの。東京駅まで10分、銀座駅へ12分、新宿駅には19分と主要な場所への好アクセスで日々の生活を効率化してくれる立地です。また大型公園や商業施設も近隣に充実しており休日も快適に過ごすことが出来る環境です。

共用部には遅くまでオープンしている子育て用品を取り揃えたミニショップに、雨の日やママ友作りのきっかけに最適なキッズカフェも併設。ゲストルームやパーティールームも完備しておりゲストを丁重におもてなしできる環境です。ママ友パーティーも自分のお部屋に通すことなくおもてなしできるので気兼ねなくパーティーが出来ますね。

仕事中も家に帰っても忙しいワーママ。家事導線の効率化を重視した間取りはキッチンを中心としたリビングに家族が集まりやすい設計が。収納も豊富ですっきり効率よく生活が出来るように考えられています。どんなに忙しくても家族との時間を大切にするあなたにピッタリの間取りが見つかる物件です。

2019年1月31日現在の物件状況

【売買物件】

階数 面積 間取 金額
8F 64.77㎡ 2LDK 4,980万円
8F 73.47㎡ 3LDK 5,880万円
10F 72.30㎡ 3LDK 5,640万円
14F 71.89㎡ 3LDK 6,180万円

【賃貸物件】単身用物件になります。

階数 面積 間取 家賃+管理費
3F 25.10㎡ 1K 8.2万円+1万円

上記物件すべて仲介手数料50パーセントOFFにてご案内可能です。ぜひお気軽にご相談下さいませ。物件詳細はメールまたはLINE@にてお気軽にご相談下さいませ。

ザ・ミッドランドアベニュー物件概要

名称 ザ・ミッドランドアベニュー
所在地 東京都江東区大島3-315-1
交通 JR 総武線 亀戸駅下車徒歩6 分・都営新宿線 西大島駅下車徒歩5 分
総戸数 457 戸(事業協力者住戸39 戸含む)
総販売戸数 418 戸
敷地面積 11,432.86m²
構造・規模 鉄筋コンクリート造・地上14 階
駐車場台数 176 台
駐輪台数 932 台、バイク置場台数 47 台
竣工時期 平成24 年3 月
入居時期 平成24 年3 月
売主 株式会社新日鉄都市開発、三井不動産レジデンシャル株式会社、NTT都市開発株式会社
販売代理 三井不動産レジデンシャル株式会社
施工会社 株式会社淺沼組東京本店

写真は共用部のパーティールームです。