【まち散歩】松尾芭蕉にのらくろ?!面白い街「森下駅」を歩いてみた♡

 

 

深川発祥の地森下ならではのモニュメントが♪「森下駅」周辺の様子

 

新大橋通りと清澄通りが交差する森下駅交差点が森下の駅の中心地。森下駅には都営新宿線と都営大江戸線が交差し新宿、六本木、青山などへのアクセスも便利です。交差点の周りには飲食店も立ち並んでいます。深川発祥の地でのらくろも生まれた土地として「のらくろーど」と呼ばれる商店街には隠れた名店が軒を連ねていたり、また江戸時代、数々の名句や紀行文を残した俳諧師・松尾芭蕉は、深川の庵を拠点に活動しており、「おくのほそ道」の壮大なる旅もこの地から始まりました。そのため、森下をはじめとする深川界隈には芭蕉にまつわる史跡が数多く残されておりお散歩するのも楽しい街になっています。

森下駅前交差点には「深川散策繪圖」という地図があります。深川発祥の地と呼ばれる「深川神明神」が森下駅の近くにあります。残念なが地図は日焼けしてしまっているのか見えづらいのですが、、、地図の横には清澄通り(二ッ目通り)の由来の説明も書いてあり森下駅前で江戸時代の歴史を感じることが出来ます。

森下駅交差点の4隅には「纏」と呼ばれる江戸時代に町火消の各組が用いた旗印の一種で上部に組を表す頭があり、馬簾(ばれん、上部から垂れ下がった細長い飾り)と呼ばれる紙や革製の房飾りがついて、手に持って振り上げたり回転させると踊るようになっている道具です。そんな「纏モニュメント」が飾られています。モニュメントの説明には、 「江戸享保年間、八代将軍吉宗公の時代江戸町火消し、いろは48組、本所深川南・中・北16組により纏が編成された折、当深川発祥の地森下を火事などの災難から守るために深川中組内7組の纏として作られたものです。その後に、江戸消防記念会第6区3番組として、明治5年に中組と3番組と6区とが組み込まれた今の纏になって現在に至っております。」と記されています。

のらくろ好きにはたまらない♡「高橋のらくろーど(高橋商店街)」

 

「のらくろ」の生みの親田河水泡がこよなく愛した深川の町。森下駅から北方向へ3分ほど歩くと高橋のらくろーど(高橋商店街)があります。
こちらは、清澄通りから直線に延びる東西300メートルの道路、いたるところで「のらくろ」を感じることのできる商店街となっています。
日曜祝日には歩行者天国になり、イベントも開催しているそうです。以前には、アートプロジェクトとして女子美術大学後援の元「アートマーケット」という面白いイベントも開催していました。

高橋のらくろーどを歩いていくと、店先や商店街ののぼりなどいたるところに、のらくろを発見することが出来ます。商店街は道路の両脇にあり、歩きやすい歩道には屋根があるので雨の日も安心して買い物ができる作りでした。商店街にはどこか昔懐かしいテイクアウトできるコッペパン専門店の「東京コッペパン」を始めとして、ピザ生地が評判の6都内屈指のナポリピザの名店「ベッラ ナポリ」、自宅にいるようなくつろぎ感でお酒を楽しめる人気の焼鳥屋さん「鳥長」など、評判のお店が軒を連ねています。

他の商店街では真似できないのが、高橋のらくろーどで販売されているのらくろグッズの数々です。写真にあるように衣料品や文具、生活雑貨、食品にわたり幅広いラインナップがそろっています。
こちらは、のらくろーどにあるお店で販売されているので、探しながら商店街を散策してみてください。店先をよく見るとのらくろのちょっとした豆知識が紹介されていますよ。
のらくろ一色の面白い商店街、のらくら世代の方から、お子様で、楽しくて過ごす事ができそうです。

区民文化発展の中心地「江東区森下文化センター(田河水泡・のらくろ館)」

 

森下駅徒歩8分、高橋のらくろーどを歩いて行くとある「森下文化センター」にたどり着けます。
こちらは、地域の方々に語り、学び合う場として活用する江東区文化センターの姉妹館。区民文化の発展と、新しい下町づくりの礎となるようにつくられた施設で、各種講座やコンサートなどの催しものが行われています。そんな「森下文化センター」の中には、幼年期から青年期までを江東区で過ごした漫画「のらくろ」の作者・田河水泡の功績をたたえた「田河水泡・のらくろ館」があります。

江東区森下文化センターのエントランスに入ると、右奥にひときわ目立つ「のらくろ」のマスコットがおかれています。こちらが「田河水泡・のらくろ館」の入口です。
「のらくろ」は昭和6年から連載が始まった漫画、爆発的な人気となり11年間にわたる長期連載と単行本化し、庶民に愛され続けた漫画です。そんなのらくろの作者「田河水泡」の深川とのかかわりや生活、生涯、彼が書いた作品の紹介の展示がされています。特に愛用な書斎机や道具類を置いた仕事場の再現の展示はファンにはたまりません。

田河水泡が生涯愛した「深川」は、のらくろの作品作りにも影響を及ぼした町。ここ森下文化センター内には「のらくろが生まれた町深川」という大きな地図が展示されています。
地図には深川界隈の名所と、たくさんののらくろが載っていて見ているだけでワクワクしてくる地図でした。
江東区森下文化センターは、4階建てのキレイな建物になっており、1階に「田河水泡・のらくろ館」と「森下アートスペース」があり、2階には工匠館と多目的ホール、3階と4階は、会議室やレクホールなどがあります。

ヘルシーライフをコールドプレスジュースで「add or change」

 

30℃以下の温度で野菜や果実の水分をゆっくり絞り出したヘルシードリンクの「コールドプレスジュース」発祥の地はロサンゼルスやサンフランシスコでハリウッドセレブの間ではもはや定番のジュース。2014年に日本の上陸してからもはや美容や健康を気にする感度の高い女性などには定番のジュースになりました。そんな「コールドプレスジュース」のお店が森下にもあります。場所は「のらくろ商店街」から1本路地に入ったところにひと際おしゃれなファサードが目を引く2015年にOPENしたお店です。

おしゃれな店内にはドリンクの詳しい説明やローフードやスーパーフードも置いてあり美意識上がる空間です。私が訪れた時は御盆休み前の夕方だったので少なめでしたがいつもは国産オーガニックのフルーツやお野菜がたくさん並んでいます。Add or changeで作られるコールドプレスジュースは安心安全の「国産」にこだわったジュースを提供しています。モデルさん達の間でも人気の数日間ジュースと水以外取らず身体の中を浄化してくれる「クレンズ」のプログラムもあります。ちょっと食べすぎてしまった時の調整に利用したいお店です。

この日オーダーしたのは海外セレブにも話題の「KOMBUCHA」700円(税込)。名前から昆布茶を想像しましたが別ものだそうで味を聞いてみると「リンゴ酢」に似た味ということでチャレンジしてみました。KOMBUCHAはモンゴルが発祥の地で、ロシアでは伝統的に飲まれている発酵飲料。 日本では「紅茶きのこ」と呼ばれ酵素・プロバイオティクス・乳酸菌・アミノ酸・ポリフェノールが含まれているので、美容や健康への効果も大で、 消化機能に働きかけるので、便秘が改善されたり、体の毒素を体外に排出する働きもあるので、デトックス効果も期待出来ます。 他にも体重や食欲のコントロール、代謝や免疫力の向上、肝機能の改善、アンチエイジング効果、肌や髪質の改善などに効果があるとされていり美容にも良い「KOMBUCHA」。Add or changeで手作りされる「KOMBUCHA」は国産無農薬紅茶を使っており安心です。

駅近の森下の憩いの場「森下公園」

 

「森下公園」は、森下駅から北方面に徒歩3分ほどの場所にある、昭和5年に開園した歴史ある公園です。目の前には深川小学校と、江東区深川北子ども家庭支援センターがあります。
近くに商店街には「高橋のらくろーど」があるので、お買いものやお食事にも便利、な場所です。公園の回りには、緑の木々が植えられており、四季折々の風景も楽しむことができます。
中央の広い広場では7月には盆踊り大会が行われたり、桜の木があるので春になると、お花見も楽しめる公園です。

小さな公園は町のなかでよく見かけますが、こちらの森下公園の敷地は、2,976.07㎡もあり、 比較的広い公園。公園内には木がたくさんの木が植えられ、夏になると新緑で多くの木陰を作ってくれますので、夏場の子供のお外遊びも安心してさせてあげられます。夏場は日陰がないとつらいものです。
また、植物の手入れが行き届いているのも公園の特徴で、5月には藤棚が咲き誇り、春になるとピンクの桜がとてもきれいです。四季折々の風景を肌で感じ、楽しめる公園です。

広場もありますが、遊具も充実している公園です。滑り台はアスレチックと複合し今まで見た事もないような面白そうな遊具なので、子ども達が喜びそうです。
その一方で、昔ながらのブランコや、柵で囲まれたお砂場、面白い形のシーソー、滑り台は小さな子も遊べる小規模なものも1台ありました。
こちらの公園の前に小学校があるので、子供が放課後に遊んでおり元気な子供の声が聞こえていました。公園は全体が開放的な作りとなっているので、安心して遊ばせられます。

子育てママにうれしい子育て広場も開催中「森下児童館」

菊川駅のA2出口から三ツ目通りを小名木川方向に歩いて行きます。菊川3丁目の交差点を通り越してひとつ目の角を右折、そのまままっすぐ約250m行くと、見えてくるキレイな建物が「森下児童館」です。駅から徒歩7分です。建物は森下保育園も併設していて、1階と2階が保育園、3階が児童館になっています。新しい建物で、館内もとてもきれいです。
館内には、懐かしい遊びや新しいものまで楽しみがいっぱいで、多くの世代の児童が育ちあえる施設です。

館内では三輪車タイムや一輪車クラブのイベントも開催されます。雨の日も室内で三輪車が楽しめるので小さな子どもたちもにっこりです。開館時間は、火曜日~土曜日が午前9時~午後6時、第2・第4日曜日は午前9時~午後5時までとなっています。
乳幼児から高校生まで利用でき、乳幼児は保護者の付き添いが必要です。仲間作りや憩いの場として、家族で地域にとけこめる「子育て広場」もあります。
絵本の読み聞かせや体操、手遊びなど、子どもと一緒に楽しみながらママ友を作る機会を提供しています。

館内には、いろいろな絵本や書籍に触れあえる図書・図工室があります。図工室で定期的に行われる「作ろう遊ぼう」では、親子で楽しめる工作と好きな色や香りをつけて、好みのオリジナル石鹸を作るコーナーなどに参加できます。毎週水曜日の午後5時~7時の時間帯は、中学生と高校生限定で児童館を利用できる「Teen’s Time」があります。
みんなでたこ焼きを作って楽しむパーティーなどのイベントもあり、幅広い年代の子どもたちが楽しめる施設になっています。

”深川めし”の本家♡風情ある佇まいの「割烹 みや古」

都営新宿線森下駅下車、A7出口を出て清澄通りを南下し3つ目の 通りを右折し、3つ目の十字路を左折してすぐ左側、徒歩約5分の場所にある「割烹 みや古」。古き良き深川の情緒を味わえる歴史ある建物が江戸時代へタイムスリップした気分にさせてくれるたたずまいのお店です。深川といえば江戸時代は漁師の町として栄え、江戸前の魚貝類や海苔などが豊富に採れたそうで、とくにアサリは深川名物とされていました。そんなアサリをふんだんに使った「深川めし」の本家のお店です。

店頭にはメニューがずらりと表記されています。深川めしをはじめとしてコースや会席、深川なべ、煮あなごなどちょっとした会食から気軽に頂けるランチまで幅広いラインナップです。ランチメニューは1,500円から頂けます。看板には「深川めし本家」という表記が。緑に囲まれた歴史を感じる趣ある建物が期待させます。

この日頂いたランチは吸物、小付と新香が付いた「深川めしセット」1,500円(税込)を頂きました。深川めしとは農林水産省郷土料理100選のひとつでざっくりと切った葱と生のあさりを味噌で煮込んで熱いご飯にぶっかけた、漁師の知恵の一品だったそうです。簡単に食べられるということで家庭にも炊き込みご飯としておふくろの味が普及したそうです。新鮮なアサリがお安く手に入る深川ならではの家庭料理だったそうです。気になるお味はプリッとしたアサリの旨味をご飯がしっかり吸ってふんわり炊きあがったご飯との掛け合いが絶妙です。お醤油ベースのお出汁で炊き上げられお箸がどんどん進む絶品炊き込みご飯でした。

 

深川発祥の神社「深川神明宮」

 


森下駅から徒歩2分深川発祥の地と呼ばれる「深川神明宮」があります。この地が深川と呼ばれるようになった由来は徳川氏の関東入国から間もない慶長元年(1596)、家康公が当地を巡視されたおりに、深川八郎右衛門を呼びよせ、地名を尋ねました。「まだ住む人も少なく地名もない」と応えると、家康公は八郎右衛門の姓「深川」を地名とするよう命じたことからだと言われています。今からおよそ四百年の昔、現在の深川一帯は葦の生い茂る三角州で、住む人もまだいない土地。その頃、深川八郎右衛門(摂津の人と伝えられる)が一族を引き連れてこの地に移り住み、土地の開拓に着手しました。八郎右衛門は神さまを敬う心が篤く、屋敷のうちに小さな祠を建て、日頃から崇敬する伊勢神宮の大神さまのご分霊をお祀りし、開拓民の幸せと、深川の地の発展を祈念していたそう。これが深川神明宮の始まりです。

深川神明宮の御祭神は天照大御神。伊勢神宮の内宮の神様です。天照大御神を祀る神社を神明と呼ぶそうです。本殿横には深川七福神の「寿老神」も。神明宮で祀られている寿老神は長寿の神さまです。また、導きの神さまとして運命を開拓する福徳長寿の神さまだそうです。深川七福神はすべて廻るのに徒歩で2時間ということで楽しみながらお散歩するのも良さそうですね。
また毎年8月には例大祭も行われ3年に一度の大祭では町神輿連合渡御が行われ町内の平和と氏子の幸せを祈願します。

深川神明宮の境内には「神明幼稚園」という神社の幼稚園があります。毎朝、保護者といっしょに鳥居をくぐって幼稚園に登園してきた子どもたちは、 まず親子で神さまに手をあわせ、「正直なよい子になりますように」とおまいりをします。神さまに見守られて幼児期を過ごすことで、子どもたちは健やかに心豊かに育つ幼稚園です。

芭蕉の俳諧活動の拠点跡に「江東区芭蕉記念館」

我が国の文学史上偉大な業績を留めた松尾芭蕉ゆかりの地「深川」森下駅から徒歩7分の隅田川沿いにある芭蕉記念館。
芭蕉は、延宝8年(1680)それまでの宗匠生活を捨てて江戸日本橋から深川の草庵に移り住みました。そして、この庵を拠点に新しい俳諧活動を展開し、多くの名句や『おくのほそ道』などの紀行文を残しています。この草庵は、門人から贈られた芭蕉の株が生い茂ったところから「芭蕉庵」と呼ばれ、芭蕉没後、武家屋敷内に取り込まれて保存されましたが、幕末から明治にかけて消失してしまいました。松尾芭蕉の業績を顕彰するため、昭和56年(1981)4月19日草庵があったこの地に開館しました。

芭蕉記念館には真鍋儀十翁等が寄贈された芭蕉及び俳文学関係の資料を展示されています。また文学活動の場を提供し俳句教室などのイベントも企画しています。そんな芭蕉記念館の敷地内には日本庭園もあります。庭園には築山もあり芭蕉庵を模した茅葺き屋根の祠(ほこら)と「古池や」と「川上と」芭蕉句碑があります。また芭蕉の俳句にちなんだ花や草木、池、滝を配して、四季折々の自然を楽しむことが出来ます。

江東区芭蕉記念館の日本庭園を奥に進んで行くと隅田川にでることが出来ます。オレンジ色が特徴的な江戸時代にかけられた「新大橋」を臨みながら芭蕉の句を楽しめるオブジェもありました。 「初雪やかけかかりたる橋の上」 「ありがたやいただいて踏むはしの霜」 橋がかかって行く様子をこの地から見ていた松尾芭蕉が詠んだ句です。

午後5時になると何かが起こる?「芭蕉庵史跡展望庭園」

森下駅から徒歩8分、小名木川と隅田川が合流する角に建つ芭蕉庵史跡展望庭園。こちらは、平成7年に開園した芭蕉記念館分館の屋上に設置された庭園です。かつて松尾芭蕉が家を構えていたのがまさにこの地だったのです。「古池や蛙飛びこむ水の音」の代表的な句はここで詠まれていたのでしょうか? 近くには、芭蕉が愛好したといわれる石造の蛙が発見され地元の人々の尽力で作られた芭蕉稲荷神社など、芭蕉の歴史に触れることが出来るエリアです。

歴史を感じされる木戸をくぐり、石畳の階段を上って行くとリバーサイドの絶景が目の前に広がります。その絶景を眺めるかのように芭蕉の像が建っていました。
ここからは、清洲橋や新大橋を眺めることができ、隅田川と対岸の風景を楽しめることができます。庭園自体は16時半には閉まってしまいますが、夜になるとライトアップされ、対岸や遊歩道から、美しい風景を眺めることができるそうです。そして、午後5時になると間近では見ることが出来ませんが、像が回転して45度向きを変えます。

庭園を散策していくと、緑で彩られた園内には数本の芭蕉が植えられていたり、池があったりと情緒ある庭園となっています。写真にあるように、植え込みには芭蕉庵や松尾芭蕉に関するインフォメーションや句碑が置かれていて、芭蕉の往年を偲ぶことができる場所でした。芭蕉が眺めていた景色を見ながら1句詠んでみるのもよいかもしれませんね。また、庭園前の門には俳句ポストなるものがあり俳句を募集していました。文学に触れられる森下ならではの場所です。

銅板で焼くホットケーキが絶品♡「小野珈琲」

森下駅前交差点近くにある「小野珈琲」。店先には「銅板で焼き続けて33年。小野珈琲のホットケーキ」という文字が目に入ります。ホットケーキとナポリタンが有名な喫茶店です。「お気に入りのコーヒーをお気に入りの場所で飲みたい」この願いをかなえるべく1994年に夫婦でこの地に自家焙煎珈琲豆専門店を開いたそうです。最高品質の生豆を使い独自の手法で焙煎し選りすぐった珈琲豆で入れた珈琲を出すこだわりあるお店。ホットケーキはTVでも紹介されたことも。

入り口を入るとすぐに厳選されたこだわりのあり珈琲豆がずらりと並んでいます。生産段階から品質管理がしっかりしていて、飲んだときにとても美味しいと認められた高品質コーヒをスペシャリティーコーヒーというそうでそんなスペシャリティーコーヒーの豆が並んでいます。それぞれのコーヒー豆が入った瓶には商品の説明POPが1つづつ丁寧に付けられておりコーヒー豆へのこだわりを感じました。

店前に書かれていた「ホットケーキ」270円(税込)をオーダーしてみました。分厚いホットケーキが270円とは下町価格の良心的なお値段にほっこり。むらなくホットケーキに均一な焼き目を付けられる銅板で焼いたホットケーキは見た目もとってもキレイです。ホットケーキはフライパンよりも熱が均一に伝わる銅板で焼くのがベストだそうですよ。外はサクっと焼き上がりナイフを入れると中身はふわふわ。口に頬張ると幸せの味が広がり笑顔になれるパンケーキでした。

 

【森下おススメ物件】スカイラウンジから隅田川花火大会を楽しめる「東京アインスリバーサイドタワー」

 

森下駅徒歩6分。隅田川を望むキャナルライフを楽しめる全218戸の大型レジデンス。対岸には浜町公園の緑が広がりその先には都心の夜景も。東京駅まで5km圏内でありながら緑と水の自然豊かな住環境で子育て世代にもうれしいレジデンス。最上階にはスカイラウンジがあり間近で隅田川花火大会を楽しんだりラウンジスペースやキッチンもあるのでホームパーティを楽しむのにもピッタリの共用施設が。全戸隅田川向きの西南向きでお部屋からも都心の眺望と隅田川花火大会を楽しむことが出来ます。

2019年3月4日現在の物件状況は以下の通り。中古物件は2LDKのファミリータイプで5,680万円~7,880万円の価格帯の物件がございます。分譲賃貸も同様にファミリータイプで26万円から28万円の家賃でご用意がございます。物件詳細につきましてはメールにてお気軽にお問合せ下さいませ。

【売買物件】

階数 占有面積 間取り 価格
9階 71.79㎡ 2LDK 5,680万円
19階 90.81㎡ 2LDK 7,880万円
22階 88.62㎡ 2LDK 7,280万円

【分譲賃貸】

階数 占有面積 間取り 家賃
9階 90.81㎡ 3LDK 26万円
19階 90.81㎡ 2LDK 28万円

【東京アインスリバータワー物件概要】

所在地 東京都江東区新大橋1丁目
交通 都営新宿線・大江戸線「森下駅」徒歩6分
総戸数 220戸
建物構造 RC
階数 24階建て
築年数 2004年11月
施主 藤和不動産/エスディーマネジメント
施工 東急不動産

手軽に住まい探し「東京ファンライフ不動産LINE@住まい相談実施中」

 

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東京ファンライフ不動産 代表 今西千登瀬